よくわからないから楽しい

たまに何を言っているのかも分からなくなります

エンジニア出身の投資家が増えてほしいな

もうちょっと広く、クリエイターって言った方がいいのかな?
やっぱクリエイターで括ります。

女性の気持ちは男性には分からないと言われるように、クリエイターの気持ちを理解できるのはクリエイターだけ、ということもあると思うんですよ。

プロダクトを作っている最中に発想が行き詰まってしまった時の「うわー!」っていう感情とか、自分が作ったプロダクトや機能を捨てたくなる時の「うわー!」っていう感情とか 笑

それ以外にも、あるモノを生み出すのにどのくらいの知恵と技術と労力が必要なのかとか、コンセプトや実現手段が本質からズレていないかとか、クリエイター出身だから分かる要素って結構あると思うんです。

もちろん、営業や金融出身だから分かることもあると思っています。でも人数で考えたら、サービスを生み出す上で一番重要なはずのクリエイターが圧倒的に少ない。

日本ではエンジェル投資家なら割といるけれど、事業会社の投資部門やVCに所属しているクリエイターってほとんど聞かない。投資家サイドからのマネタイズ圧力とか、営業とマーケティング偏重の経営方針になってしまう的な話も、こういうのが一因のような気がしないでもない。

VCから見ても、投資チームにクリエイターがいることでスタートアップのプロダクトの本質をより深く理解するのに役立つだろうし、メリットは大きいと思うんだけど。

・・・とは言いつつも、VCにクリエイター投資家が少ない理由はよく分かるんですよね。

だってやっぱり、クリエイターは自分がモノ作りの中心にいた方が楽しいもん 笑

この辺の問題意識を共有できるのもやっぱりクリエイターだけなのか、そんなことはないのか。いろんな人の意見を聞いてみたいところです。