よくわからないから楽しい

たまに何を言っているのかも分からなくなります

グロースハック症候群に見られる3つの症例

あなたの周りのグロースハッカーに、こんな人はいませんか?

 

1. 何でもかんでも数字で話し始める

 

グロースハッカーは数字が大好き。

 

「今日のランチは昨日のお店に比べて25%近い場所にある〇〇に行ってきたよ!ランチ代は予算10%オーバーの1200円だったけど、おいしさも3割増しで満足度は120%だった!」

 

世の中のあらゆる事象を数字に置き換えて話し始めたら要注意。何を言っているのか、そのうちわからなくなります。

「せめてわかる言葉で話して」とそっとアドバイスしてあげましょう。

 

2. 「プライベートもグロースハックしないと」と言い始める

 

グロースハッカーを自ら名乗るような人は基本的に仕事が大好き。私生活を顧みる余裕はありません。ある日ふと我に返って、「プライベートもグロースハックしないと・・・」と言い始めたら要注意です。うわごとのようにブツブツつぶやいていたらさらに深刻です。

合コンに連れ出すなどして、プライベートの充実をサポートしてあげましょう。

 

3. 体重がグロースし始める

 

グロースハッカーはとても忙しい上に、数字がなかなか思うように改善しないことのストレスもあって、食生活が乱れがちです。

サービスのKPIがグロースするより遥かに早いスピードで、体重がグロースし始めます。

「〇〇さんの体重って、先月に比べて10%UPしてるよね。ダイエットしないとダメだよ。今月は食事の量を20%落としましょう。運動量は50%増やしてね」と数字でアドバイスしてあげると、ちゃんと聞いてくれます。

他にもグロースハック症候群の症例を知っているよ!という方がいたら教えてくださいm(_ _)m