よくわからないから楽しい

たまに何を言っているのかも分からなくなります

ユーザーテストが捗りそうなウェアラブルデバイス

Techableの記事より
ユーザーがWebのどのコンテンツに興味をもっているのか査定するヘッドセット | Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト

 

「Amoeba」には、カメラ機能をもったレンズがついていて、このレンズが装着者の瞳孔拡張を記録する。またヘッドセットのアーム部分には皮膚の伝導率を計測するセンサーや、熱を感知して呼吸数を測るセンサーが内蔵されていて、これらの機能がユーザーの生体データを集める。

 

これ、早く実用化してほしいなー。

 

ユーザーテストがより科学的に

あるユーザーテストサービスを使っていた時に思ったんですが、アニメーションに対して目線がどういう風に反応しているかとか、それぞれの画面を見ている時にどういう心理状態になっているかみたいなことが、現状のサービスだと科学的に検証できないんですよね。

目線の例で言えば、全画面使っていたチュートリアルから画面の一部にフォーカスしたチュートリアルに仕様変更した場合、仕様変更の前後で目線の動きが開発者の想定通りに変わっているかが知りたいというケースがあります。

また、あるテスターさんが「Snapeeeのこの素材かわいい」みたいに言ってみた所で、それをどのくらいかわいいと思っているのかは分からないし、むしろ特別な反応を示さなかった人の方が、同じものを見てもっとかわいいと思っているかもしれない。

このあたり、テストサービスの事業者さんも認識しているとは思いますが、まだまだ課題があると思うんですよね。

というか、これが実用化されたらそもそもテストサービスを利用しなくても、自分たちでかなり良いユーザーテストができるようになりそう。

続報に期待しております。

 

おまけ

話題になるウェアラブルデバイスって、何で揃いも揃ってデザインがこんな感じなの?