よくわからないから楽しい

たまに何を言っているのかも分からなくなります

共感で人を動かすことの大切さ

チームとして高い生産性を発揮し、上質な成果を出すために極めて重要な話。

「これをやることで、こういうポジティブな未来が待っている」ということを全てのメンバーがイメージできるように、丁寧に丁寧に、時間を掛けてでも、発信者が自分の言葉で伝えきること。

全てのメンバーが希望や活路を見出しているという状態を作りきること。

そして「それを本気でやってみたい!!」とみんなに思ってもらうこと。

ここまでできて、初めてスタートライン。ここに使う労力を惜しんじゃいけない。

「なぜ今、これをやらなければならないのか」とメンバーが疑問を持っている状態で、チームとして良い成果が出せるはずがない。

ビジョンに強く共感してメンバーが集まったチームならなおさらのこと。何がメンバーのモチベーションの源泉になっているのかをよく考えるべき。

付け加えると、チームの生産性を一瞬で落とす禁断のことばがあります。
チームメンバーの生産性を一瞬で落とす禁断のことば。それは・・・


「しょうがないだろ」


「なぜ今、これをやらなければならないのか」、という疑問に対して「しょうがないだろ」は禁句。ネガティブな状況の時こそこれを言いたくなるかもしれないですが、もっと本質的な仕事にフォーカスしてあげるか、「しょうがない」の先にあるポジティブな未来を示して、別の言葉で伝え、共感を得る努力をしましょう。

正論でも権力でも恐怖でもなく
共感で人を動かす

どんな立場や役割の人であっても大切な仕事です。

20代の頃は正論ばっかり言って周りを困らせてたなぁ。ビジョンに対しての向き合い方は同じだったとしても、相手には違う自分とは違う背景があり、自分とは違う感情があることに、当時はあまりにも鈍感だった。その反省もあり、少なくとも今の自分自身は誰が何と言おうと、これだけは譲れないです。

相手は仲間であり、人間なんだから。